介護士 勤務形態

いざ介護士になろうとしても分からない事が沢山ありませんか。このサイトでは介護士の基礎知識を書いてゆきます。介護士の勤務形態にはどんな種類があるの?
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介護士の勤務形態にはどんな種類があるの?

介護士 勤務形態

介護士の勤務形態は働く職場によって大きく異なります。

 

介護付き有料老人ホームや老人保健施設、特別養護老人ホームなどでは365日24時間の介護サービスが基本となるため、
介護士は交代しながら継続してサービスが提供できるように働きます。

 

基本は日勤と夜勤とに分けられますが、長時間労働を防ぐ為に日勤、准夜勤、夜勤というように3交代制にしている職場もあります。
また、早番や遅番を導入している施設もあります。日勤は一般の企業と同じ時間帯であることが多く、8時30分から9時の間に仕事が始まり、
終業は17時から17時30分となることが多いです。
休日は職員同士で話し合い毎月決まった日数の休日をとるようにしている職場が多いです。

 

通所サービスの介護士の仕事は基本的に日勤のみとなります。
朝8時に出勤し、17時ごろまでに仕事を終えるのが一般的です。利用者の送迎を行なうことが必要となる為、
迎えに時間がかかる場合には早い時間に出勤しなければならない場合もあります。
また、最近では宿泊できるサービスを行なう施設ができてきており、その様な職場では介護士に夜勤の仕事が求められるケースもあります。

 

訪問介護の仕事は職場が行っている業務内容が大きく勤務形態に影響します。
24時間在宅サービスを提供しているケースでは深夜勤務もあります。
また、近年では緊急時対応のサービスを行なっている事業所が多いため、夜間に緊急的に利用者宅に訪問する仕事が入るケースもあります。

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