介護士 専門用語

いざ介護士になろうとしても分からない事が沢山ありませんか。このサイトでは介護士の基礎知識を書いてゆきます。介護士の専門用語まとめ
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介護士の専門用語まとめ

介護士 専門用語

介護士が働く介護や医療の現場では多くの専門用語が存在するため、経験が無い人間にとっては意味が解らず困惑してしまう事が多くあります。

 

 

これらの用語は資格試験などでも問われることがあったり、問題文を理解するために覚えおく必要もあるため
これから介護士の資格を取得しようという方にとっても重要な知識となります。

 

とは言えかなりの数がある介護士の専門用語をいきなり全部覚えるのは難しいので、ここでは介護士が利用する専門用語の内、基本的な用語をいくつかまとめてみました。

 

 

QOLは英語のquality of lifeを略したもので、そのままキューオーエルと読みます。
意味はそのまま訳すと生活の質となりますが、介護の現場では難病や障害の完治が難しい方がそう言ったずっと続く障害を抱えた中で
どれだけ人間らしく自己実現が出来ているかを捉えるための尺度を表す用語です。

 

 

ADLは英語のActivities of Daily Livingを略したもので、そのままエーディエルと読みます。
直訳すると日常生活動作と言う意味になり、睡眠や食事や移動や入浴や排泄というような生活を行う上で基本であり欠かす事の出来ない基礎的な行動を表す用語です。

 

 

ターミナルケアと言う用語のターミナルというのは終端を意味する英単語なので、ターミナルケアはそのまま終末期の看護や医療または介護の事を差す用語です。

 

 

このほかにも多くの用語がありますが、覚え方としては上記のように一対一対応の用語集を自分で作ると良いと思います。

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