介護士 つらいこと

いざ介護士になろうとしても分からない事が沢山ありませんか。このサイトでは介護士の基礎知識を書いてゆきます。介護士でつらいことって?
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介護士でつらいことって?

介護士 つらいこと

介護士とは、福祉の専門知識と医学的な介護技術を持って、施設や在宅で介護を支援する仕事です。
その内容としては入浴や排泄、食事などの身の回りの世話を行い、介護される人ができるだけ自立した生活を送れるように手助けをします。
人の役に立ちたいという強い思いがあり、介護される人の立場に立って、悩みを理解できる人が向いている職業といえます。

 

 

介護士の仕事は、一般的にはきつく大変であるというイメージが強くあります。
身近に介護している人がいないので、自分のつらさや大変さをわかってもらえないと感じていたり、仕事がつらいと感じるのは自分だけだと感じている人も多く見られます。

 

 

具体的に介護士でつらいことといえば、一つには体力的な悩みが挙げられます。
自分一人でベッドから車いすに移動させてあげたり、入浴介助などではかなりの労力が必要となります。
特に介護士は不足していることもあり、1日に何人もの介助を行う必要があるので、体力がなければ続かないでしょう。

 

 

そしてつらいことの二つ目には、相手への目配りや気配り、心配りが必要であるということです。
観察や見守りを常にしている必要があり、ずっと気を張っているので心身ともにヘトヘトになってしまうのです。

 

また排泄介助には、いつまでも抵抗が薄れないという人が多いでしょう。

 

 

そして利用者や入居者に対する悩みもあげられます。
病気によるものだとわかっていても、健忘や被害妄想などがひどい入所者の場合には対応が大変です。
給与や待遇などもまだまだ良いとは言えないのが現状です。

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