介護士 トラブル

いざ介護士になろうとしても分からない事が沢山ありませんか。このサイトでは介護士の基礎知識を書いてゆきます。介護士が遭遇しがちなトラブルとは。
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介護士が遭遇しがちなトラブルとは。

介護士 トラブル

介護士が遭遇しがちなトラブルは利用者との間に起こるものというイメージがあるかもしれません。

 

確かに介護の現場では、介護士と利用者との間に様々な問題が起こることがあります。

 

 

例えば、利用者が認知症を患っているような場合、物を盗んだと疑われたり、悪口を言われたり、症状が酷いと暴力行為を受けることもあります。

 

しかし、介護士が遭遇しがちなトラブルはなにも利用者との間にだけ起こるものではありません。

 

実は利用者家族との間にも起こりやすく、介護士の仕事ではないような雑用を言いつけられたり、長々とクレーム電話を入れられるというようなことも珍しくありません。

 

 

またもう一つ、よくあるトラブルとして挙げられるのが人間関係です。

 

介護職はその仕事柄、肉体的にも精神的にも疲労がたまりやすい職場といえます。

 

そのため、人手が足りないような介護施設では疲労からくるストレスなどで介護士同士の関係が悪化しやすいのです。

 

 

また介護士同士だけではなく、介護施設によっては看護師や医師が常駐していることもあります。
このうち、介護士と看護師はお互いの仕事の領域が曖昧になりやすいことや、給料格差などからしばしば衝突することもあります。

 

 

また看護師の方が立場が上というように考えているような場合、パワハラなどを受けてしまうことも珍しくありません。

 

このように介護士が遭遇しがちなトラブルは人間相手のことが多いため、しっかりと話し合って解決をしていくことが重要なのです。

 

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