介護士 平均年齢

いざ介護士になろうとしても分からない事が沢山ありませんか。このサイトでは介護士の基礎知識を書いてゆきます。介護士の平均年齢について。
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介護士の平均年齢について

介護士 平均年齢

介護業界ではたくさんの人が働いています。
主婦から介護士になった人や、福祉の専門学校や福祉学科の大学を新卒で卒業した人、他の職種から介護士に転職した人など様々な人が働いているのが介護業界です。

 

そのため、介護士の平均年齢がいくつぐらいなのかは非常に気になるところです。
有料老人ホームや老人保健施設、特別養護老人ホームなどで働く介護士の平均年齢は約43歳となっています。
入所施設は介護職をはじめたばかりの人が選択することが多い職場ということもあり、平均年齢は他の職場と比較して低い傾向があります。

 

それに対してホームヘルパーの平均年齢は53歳となっており、施設で働く介護士よりも平均で10歳高い数字となっています。
その理由としてはホームヘルパーは一人で利用者宅を訪問するケースが多いため、介護経験が豊富な人が勤務しているケースが多いことが考えられます。
また、家事援助は主婦歴が長い人の方が得意な傾向があるため、高い年齢の人が多いということも考えられます。

 

訪問介護ステーションでリーダー的な役割を果たしているサービス提供責任者の年齢を見てみると平均は47歳となっています。
訪問介護員よりも若いというのが特徴です。
サービス提供責任者は訪問介護計画書を作成したり、他のホームヘルパーをまとめる役割を果たすことが求められます。
そのため、学校で専門的な知識や技術を身につけた介護士がなるケースが多く、若くて経験がある人材が多いと言えます。

 

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